大須研究室では、脳のしくみを探ることから「心」と「体」にアプローチします。行動の選択や学習においては、意識にのぼらない、質問紙ではとらえられない脳のはたらきが大きな役割を果たします。そこで、脳活動や行動指標、生理指標を計測することで、その不思議に迫ります。身体性、学習と可塑性、感情、社会性などをキーワードに、サイエンスとしての基礎研究に加え、リハビリやマーケティングなど臨床・社会応用を見据えた研究にもチャレンジします。

C44I1930.jpg

NEWS

Twitter